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2007年08月11日

カラダは土地と切り離せない

日本の食材生産・流通はすさまじい発展を果たし、日本にいながら、世界各国の食材が1年365日手に入らない物がないくらいまでになりました。

温室栽培、培養法の発展、しかし逆に言うと、食材に旬というものが無くなってしまってきています。

マクロビオティックの考え方は「あるがまま」を食すという考え方です。

その一つが、「身土不二」「読み方しんどふじ」があります。
カラダは、環境(土地)と切り離せない

その土地で、その季節に取れたものを食すという考えです。わざわざ遠い土地で出来たものや、旬でない人工的に栽培されたものを食すというのは、古来では不自然な行為と言えます。

例えば、熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。そしてそういう土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が多く生育します。反対に寒冷地では、水分の多い果物や野菜は少なく、人々は、脂肪を貯える木の実、また牛・豚などの家畜に牧草を食べさせて、その肉や乳を食べて栄養をとってきました。

しかしながら、現代では国産の「路地物」がなかなか入手できなくなってきていますので、「出来るだけその土地の旬のものを食す」と言う考えでいいと思います。

路地ものにこだわり過ぎた為、マクロビオティックに挫折してしまっては本末転倒ですからね。
posted by みずきママ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティックの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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